新人看護師 転職 デメリット

新人・新卒看護師が転職するデメリット

転職回数が多い人に対するみんなの印象とは?

「仕事が続かなくて、いろんな職場を転々としている」こんな言葉を初対面の人の口から聞いたら、皆さんはその人に対してどんな印象を抱きますか?自分の要求ばかりを通したい人、少しのことも我慢できない子供っぽい人、飽きっぽい人…。おそらくマイナスのイメージが先行すると思います。だからもし新人・新卒看護師(卒後就職して1年未満)の時に転職しら、あなたのことを先述したようなイメージを持って見る人が出てくる可能性も少なからずとあるということです。でもあなたの人生は、他人から見て素晴らしく充実しているように見えるものである前に、自分自身が納得して楽しく過ごせるものであるべきです。イイじゃないですか!他人にどう思われようと…(笑)それに看護師の転職となると、話はまた別。病院を変わったとしても、看護師経験が積み重なっていくことに何ら変わりはありません。外の世界に出てみたら、意外と病院を何度も変わっているというナースがたくさんいることを実感できて、自分はそんなに珍しくないということに気がつくものですよ。

 

一貫した卒後教育はやっぱり重要

新人・新卒看護師が転職を考えるとき、一番慎重に考えるべきところはやはり「卒後教育」です。三つ子の魂百まで…ではないですが、新人〜3年目くらいまでに受けた教育や経験した症例は、後々自分の看護観を構築したり、看護師としての技量を磨いていく過程に大きな影響を与えることは間違いありません。悪い癖もいい癖も、経験値が低い時の方が染み込むという感じでしょうか?転職先を選ぶ時には、是非このことを忘れないようにしてくださいね。

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